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2011年06月12日

ペンギンのリングピロー

大分前にオーダーを頂いたペンギン型のリングピロー?です。

結婚式のときに使いたい、ということで2羽のペンギンを依頼され、
完成後に追加で子供のペンギンを依頼されました。

ちょうど映画で「皇帝ペンギン」が上映された後で、
イメージはそのペンギンということでした。

2羽のペンギンの首に結婚指輪を置くという設定でした。

ペンギンのリングピロー


ペンギンのリングピロー


ペンギンのリングピロー


ペンギンのリングピロー


ペンギンのリングピロー


子供にだけ目を付けてあります。

別にメスペンギンだけ太って見えるのはわざとではありません。
もし奥様がお怒りになってしまっていたら大変申し訳ありません。
ご依頼主の姿は見たことも無いですし、体型についてもまったく
存じ上げないままでしたので、偶然太くなってしまっただけです。


2011年06月03日

ガラス細工の犬 コッカスパニエル

オーダーで作成したガラス細工のコッカスパニエルです。

サイズはそんなに大きくないです。
特徴は長い耳と断尾された短い尻尾、それと足先の毛足のボリュームでしょうか。

ガラス細工の犬(コッカスパニエル)


ガラス細工の犬(コッカスパニエル)


ガラス細工の犬(コッカスパニエル)


ガラス細工の犬(コッカスパニエル)


ガラス細工の犬(コッカスパニエル)


ガラス細工の犬(コッカスパニエル)

足先の毛はあまりさらさらと広がる感じではないので、
まとまった感じを出すために塊で作ってあります。
若干指先が見えるようにしてあります。

もう少し大きめのサイズだったらより細かく作れたかもしれません。

2011年05月10日

ガラス細工の犬(キャバリア)

オーダーを頂いて作成したキャバリアです。
その前に作成していたボルゾイと比率をあわせて作ってほしいとの事で、
ボルゾイの長さの5分の3ぐらいの大きさで作成しました。

ガラス細工の犬(キャバリア)


ガラス細工の犬(キャバリア)


ガラス細工の犬(キャバリア)


ガラス細工の犬(キャバリア)


犬を作るとき、どのようにして犬種を表現するかが腕の見せ所です。
これは骨格のバランスや毛の生える箇所、ボリュームを資料をもとに
作っていくことでより犬種の個性を表現する必要があります。

色は表現できないので、同じ形なのに色の違いで犬種が分かるような
形だと何の犬種か特定できなくなってしまいます。

キャバリアなどは特徴的な毛の生え方をしているのでわりと作りやすいほうです。

オーダーでは愛犬の写真を送ってもらい、希望のポーズで作成したりしています。
犬はボルゾイを作ることが多いですが、今飼っている犬や先代のなくなった犬を
モデルに作っています。

ある程度の大きさで作ることで特徴をより表現できるようになります。
写真を飾るのもいいですが、飾っておけるガラス細工は犬の数だけ
揃えていっても場所をそんなにとらないのがよいところです。
特に何代も犬を飼っている家庭だと、昔飼っていた犬の記憶や記録は
だんだん少なくなってきてしまいますが、ガラス細工などであれば
立体ですし特徴のあるポーズなどでいつまでも忘れないでいられます。
多くの犬を飼ってきた人であれば、多くの亡くなっていった犬の記憶が
ガラス細工として残せますし、悲しみの代わりに思い出のガラス細工たちが
増えていきます。

と、まあ宣伝文句を長々と書いてしまいましたが、
今飼っている犬をガラス細工で作っておきたい方も是非ご検討ください。

2010年06月28日

ガラス細工の亀(クサガメ)

ガラスの城が完成していませんが・・・
他に入っている注文を先に作りました。

オーダーは亀。
日本の亀、ということで資料を探すと”クサガメ(臭亀)”というのが一般的な亀ということらしいです。

とりあえず上から見た画像や下から見たのをスケッチした画像などを入手し、作ってみました。

kame_01.jpg
(クリックすると拡大します)

kame_02.jpg


kame_03.jpg


非常に表面積が多いです。甲羅や腹甲をパーツごとに造り、つなげ合わせる方法で
大きな亀になっています。


これが甲羅だけ。
kame_04.jpg


そしてこれが下側と手足首尾。
kame_05.jpg


特に甲羅は大変でした。
何度ひびが入って修理したことか。

画像では甲羅に作業途中の棒が付いたままですが、これを切り離して完成です。

予定よりも大き目の作品になりましたが・・・
用途としてはお菓子入れにもなる優れもの?です。


ガラスの城・・・お待たせしっぱなしで大変申し訳ありませんがもう暫くお待ちください。

2010年04月06日

今年のガラス細工の干支(もう時期外れ)

もうそんな時期ではないですが・・・

サンプルのガラス細工の寅を作ってありました。
ネタもないのでこの辺で出させていただきます。

ガラス細工の干支(寅)


ガラス細工の干支(寅)


ガラス細工の干支(寅)


ガラス細工の干支(寅)


ガラス細工の干支(寅)


ガラス細工の干支(寅)

ポーズとしては岩の上に立っているのですが、なぜか尻尾で立っています。
作って岩の上に乗せてみたら尻尾が下向きすぎた、というところです。

残念ながら大きな製品版を作成することはありませんでしたがこれで高さ約10cmというところでしょうか。
適当に作った岩のせいでバランスよく置くのが難しいこと・・・
参考の絵が和風なだけあって、実際のトラよりも和風テイストです。
模様はシマシマをガラスを盛って付ける事で表現しています。

動物の模様を表現するって結構難しいです。
以前ガラスの動物園の作品で「ネズミ捕り」がいましたが、あれは豹の模様を色ガラスで付けていました。
小さな弧を表現するにはガラスの形で表現するのは難しく、表面もでこぼこになってしまいます。
トラの縞模様などは色ガラスでも表現できるとは思いますが、模様の端を細くするのが難しいです。
(ピンセットでのばせばいいんでしょうが、色が付いているほうがごまかしが効かなくなります)
このトラのように乗せるだけの作り方か、反対にピンセットなどで押し付けてへこませる方法がありますが、どちらも一長一短です。
今回のようなしなやかな形の本体に対して凹凸をつけることで、より力強さや荒々しさが出てきます。
平面的な模様を付けた場合にはスマートでシャープな印象になるだろうと思います。

透明なガラスだけで何を作ったかがわかること、どこまで表現できるかということがホウ珪酸ガラス(パイレックス)を使う人の目標になっているんじゃないかと思います。
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