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2011年05月18日

ガラス細工のトランペット

大学のときの知り合いにガラス細工のオーダーを頂きました。

ガラス細工のトランペット。
わりと小ぶりなものです。

ガラス細工のトランペット


ガラス細工のトランペット


ガラス細工のトランペット


ガラス細工のトランペット


ガラス細工のトランペット


ガラス細工のトランペット


以前トロンボーンをオーダーで作成したことがありました。
吹奏楽部の先輩にプレゼントするようでした。

いままでオーダーで作成した作品を少しずつアップしていきたいと思います。
ラベル:ガラス細工 楽器

2011年05月16日

ガラス細工のマドラー(蝶)

以前オーダーを頂いて作成したガラスのマドラーです。
オーダーの内容は
・実用できるマドラーで、派手でありながらできるだけ壊れにくい
・とはいえ壊す可能性が高いので2本
・花をあしらう(桜ともうひとつは忘れた・・・たしかガーベラ?)
というものです。

派手な細工ということで蝶を提案。
壊れにくさを多少あげるため、棒の太さを太くするが、単なる棒では美しくないので、
ガラスペンのようにねじれ模様をつけました。
持つ部分を太くすることと、横に置いたときに上部の蝶が当たりにくくなるように
平たい部分を作り、さらにそこに花をあしらいました。

ガラスのマドラー(蝶)


ガラスのマドラー(蝶)


ガラスのマドラー(蝶)


ガラスのマドラー(蝶)


ガラスのマドラー(蝶)


ガラスのマドラー(蝶)


毎回ながら見えづらい画像ですいません。
本体もち手は10mmのガラス棒をベースに、先の部分は6mmに3mmの棒を
全体的につけてからゆっくりとねじりました。
先端の玉の部分もねじれがついていて、単なる玉よりは実用的かも?

2011年05月11日

ガラスの城

ガラスのお城、完成です!

昨年(2010年)のGW前にオーダーを頂いて
とうとう一年越しとなってしまいましたが、
今年のGW期間に完成させることができました。

ガラス細工のシンデレラ城
(最近の画像は全て拡大してみることができます)

各パーツを作ったはいいけれどどのようにしてつなぎ合わせればよいのか
考えてしまったり、平面のガラスに途中でヒビが入り、何度も修理したり・・・
結局は3つの階層で分けて作成し、上におくような構造にして、各階層の
屋上?部分に板状のガラスをおいて隙間を隠すようにしています。
いや、正確には一番高い塔の部分は外せるので4階層ですかね。

ガラス細工のシンデレラ城


ガラス細工のシンデレラ城


ガラス細工のシンデレラ城


ガラス細工のシンデレラ城


ガラス細工のシンデレラ城


ガラス細工のシンデレラ城


ガラス細工のシンデレラ城


ガラス細工のシンデレラ城


ガラス細工のシンデレラ城


サイズとしては横幅約25cm、高さ約40cmくらいでしょうか。
表面とシンプルなフレームで構成されていますが、そこそこの重量になりました。

これだけの大きさのものだとどうやって繋げているのか?
手で持っていられる範囲はどうにか持ちながらバーナーの炎にかざしますが、
最後は耐火ボードやタイルの上においたガラスに、バーナーを手で持って
溶接工みたいな感じで作業します。

後付の城壁パーツなどを接合するには、そのまま付けるのは非常に無理があるので、
4隅のうち2箇所をフレームに溶着させる方法で接合していきます。

完全接合はガラスにストレスが掛かり、壊れやすくなるのと、どこか破損しても
一部を外して修理するのに都合がよくなります。
今回は非常に時間がかかってしまいましたが、よい勉強になりました。

まもなく納品されることになりますがお待たせしてしまって申し訳ありませんでした。

これで結構肩の荷が下りる感じです。
まだ他のオーダーの残りがありますが、自分の作りたいものに
手を付けていけるようになりました。

過去の制作風景はこちら

ガラスの城製作中 その1

ガラスの城製作中 その2

ガラスの城製作中 その3
ラベル:ガラス細工

2008年07月27日

看板用ガラスの骨魚

2008年6月に名古屋のクリエーターズマーケットに出展した際に作成したFLAME-WORKSのガラスの看板。といっても看板に取り付けた立体オブジェのことですが。

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シャンデリアは大破壊にあいましたが、こちらも相当危険な状態でしたので、途中から壁面に飾ってあったのをはずして奥の棚に平面に置くようにしてしまいました。

この作品はいつか個展を開くときにエントランスに数匹並べて壁面に飾りたいと思っていたものを試しに作成したものでした。
ちなみにこの形、ひれ?の角度は一度作成後に調整しなおしたものです。なぜかというと、毎回作成したガラス細工を入れるための箱を探すのですが、個別に違う箱を探すのは大変ですし、運搬も積み重ねなどが大変になります。そのために購入済みの箱に入るようにひれの部分の幅を狭くし、尾の曲がりの角度を急にしました。

バーナーワークで骨型のガラス細工を作るのはかなり慣れているので、大きいものでも小さい物でも割りと簡単に作れます。時間がかかるのはやはり頭の部分で、少しずつ大きくしていくために・付ける・潰す・慣らすを繰り返します。頭本体の部分と下顎の部分を別に作成し、目玉のついた接合用のパーツに作っておいた本体と下顎を付けることになります。

除冷は各パーツごとに行い、脊椎部分、ひれ部分、頭部分で個別に除冷し、最後につなげ合わせます。
(このサイズでは繋げた後に炉に入りませんでした)

看板として使うために上から照明を当てるか、下から照明を当てるかでしたが、上に照明を置きにくかったので下から当てることにしました。結果としては下から当てるのが正解で、ガラス細工が置いてあるのに気づかない人が照明を蹴る事で気づく前にガラス細工を壊すのを防げていました。但し、壊されるのも時間の問題でしたので2日間の期間のうち、初日の内に撤去しました。
せっかくの看板が結局あまり人目につかない結果になりました・・・。

2008年07月26日

ガラスのランプ 〜 Lamp of deep sea

以前、横浜の美術館内にあるレストランのエントランスで行われたアートイベントに出した作品です。

フレームを作って鱗を付けていくようなガラス細工作品は今までに何度も作ったことがありました。
今回は内部の空間を生かして電球を入れたらランプシェードになるのでは?ということでシェードの部分をガラス、台の部分を粘土で作成しました。

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いくつか電球色を変えて試してみましたが、魚というモチーフもあり、青い色が一番あいました。
この写真では分からないと思いますが、電球の光が鱗などを通して壁や天井に光の強弱がついて見えます。
2週間ぐらいの展示期間だったような気がしますが、置かせてもらった場所の人には一番触りたくないものらしかったです・・・。

ガラス細工で大きなものを作るとなるとこのような空洞の骨格作品が私としては作りやすいもので、そうは言ってもあまり大きすぎると途中でやめてしまったり・・・遥か前に軍鶏のフルサイズ(高さ60cm以上!)を作っていましたが、頭と翼を除いたフレームワークまででやめてしまいました。
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