ランキング参加中!
押してもらえるとランクアップできます!

にほんブログ村 ハンドメイドブログ ガラス細工へ
 にほんブログ村 美術ブログ ガラス工芸へ
是非清き一票を!

2012年12月10日

イラストからのガラス細工人形作成

先日佐倉市で行われたアートイベント「さくらーと」で展示と実演を行ってきました。

実演では二日目、天海仁さんのイラスト「ファンタジアカンツォーネ」をガラス細工で作成しました。

イラストから作成したガラス細工人形

後ろに飾ってあるのが元となるイラスト「ファンタジアカンツォーネ」のイラストです。
コラボということで天海さんのイラストやテラリウムなども展示させてもらいました。
天海さんのHPはこちら

ベースの人形はクリアガラスですが、青いガラスで薔薇を作って飾りをつけたのと、
羽と蝶をバイオレットのガラスで作っています。

イラストから作成したガラス細工人形


イラストから作成したガラス細工人形


イラストから作成したガラス細工人形


イラストから作成したガラス細工人形


スカート部分は実は大型の蝶の羽を素材にしています。
大きさは大体20cmくらいかな?

実演中、余分にガラスの薔薇を作ってプレゼントしたりしていました。

また実演できるといいなぁ・・・。
タグ:人形

2011年06月20日

ワニです。

オーダーを頂いて作成したワニです。

とはいっても結構前ですが。

この画像は調整前のもので、実は足が地面についていません。
また、要望で口を閉じているものから口をあけているものに
変更を行いました。

ガラス細工のワニ(オーダー)


ガラス細工のワニ(オーダー)


ガラス細工のワニ(オーダー)


ガラス細工のワニ(オーダー)


ガラス細工のワニ(オーダー)


ガラス細工のワニ(オーダー)


独特の背中の凹凸を付け、口からは牙がのぞいています。
たしかアリゲーターとクロコダイルの差は地域の差もありますが
口を閉じた状態で下の歯と上の歯のどちらが見えているかで
分かるというようなことだった気がします。

でもこの子はどちらの歯も出しちゃっていました・・・。
タグ:ガラス細工

2011年06月18日

フィギュアスケートのスケート靴をガラスで作ると

以前オーダーで「フィギュアスケートのスケート靴」を依頼していただきました。

依頼内容は一対のスケート靴に、カゴを付けたものを作ってほしいということでした。
かごの中にはご依頼者の方がプリザーブドフラワーを作って乗せて、
プレゼントするそうです。

ガラス細工のアイススケート靴


ガラス細工のアイススケート靴


ガラス細工のアイススケート靴


ガラス細工のアイススケート靴


ガラス細工のアイススケート靴


ガラス細工のアイススケート靴

靴紐やブレードを付けることで、リアルにはしたいのですが、
あまりはっきりと紐の部分を残しておくとヒビが入りやすいので
ある程度溶かしてしまっています。

かごの部分は幾何学模様にしたつもりですが
あまり分からないかもしれません。
普通に格子状のカゴだとつまらないかな〜
なんて思って変えてみたのですがそんなに変わったものには
なりませんでした。

多分今頃はプレゼント相手に渡っているのかと思います。
タグ:ガラス細工

2011年06月04日

ガラス細工のエイリアンクィーン

前回に引き続き、ガラス細工のエイリアンクィーンです。

大柄の体躯で兜の様な頭部と先端の尖った長い尻尾が特徴です。
指は6本。手は小さなものと大きなもので合計4本ついています。

ガラス細工のエイリアンクィーン


ガラス細工のエイリアンクィーン


ガラス細工のエイリアンクィーン


ガラス細工のエイリアンクィーン


ガラス細工のエイリアンクィーン


ガラス細工のエイリアンクィーン


フラッシュたいて撮影したのでちょっとガラスが白っぽくなってしまっています。
結構ガラス撮影の難しさが分かるかと思います。

尻尾は恐竜骨格をい作るときと同じ、芯の部分にガラスを均等につけていくことで
骨のような表現ができます。
生物でポーズをとらせるときは、初めからある程度関節の角度を考えながら
組み立てていきますが、全部付けた後でも関節部分だけを溶かして
調節することでバランスをとることができます。
人間のように太い足は角度を変えるのが難しくなってきますが、
昆虫なんかは細いのでとても簡単です。
最後に全ての足を地面に付けるようにするときも、
地面についていない足だけを調整することで簡単?に
バランスが取れます。

ガラス細工のエイリアン

変わりうさぎシリーズ、終わっちゃいましたね・・・。

なので他の作品画像を掲載していきます。

何度かエイリアンを作ったことがあったので紹介します。
同じエイリアンでも、シリーズの中で形が結構違います。

初代は人間の関節と同じ構造でしたが、だんだんと俊敏な動きをする
形に変わっていき、足の関節もより他の哺乳類に近い形になってきています。

ガラス細工のエイリアン


ガラス細工のエイリアン


ガラス細工のエイリアン


ガラス細工のエイリアン


ガラス細工のエイリアン


ガラス細工のエイリアン


高さおよそ10cmくらいの作品です。
安定して立つために尻尾でバランスをとっています。

人間や他の動物と違って線が細いため、結構作りやすかったりします。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。