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2011年06月14日

ガラス細工のボルゾイ 遊ぶ2頭

はいっ! またオーダー頂いたガラス細工のボルゾイです。
オーダーの内容は
・2頭、大きさに差をつけてほしい
・遊んでいる姿だけどポーズはお任せ
というものでした。

ポーズはこちらで考えたものを提案して選んでいただきました。

ガラス細工の犬 遊ぶボルゾイ


ガラス細工の犬 遊ぶボルゾイ


ガラス細工の犬 遊ぶボルゾイ


ガラス細工の犬 遊ぶボルゾイ

小さいほうは「あそぼ!」という感じで上体を低くしながら耳を立てています。
大きいほうは「しょうがないな〜」という感じで手を出しています。

普段からよくみるポーズなので作りやすかったです。

2008年07月20日

ガラス細工のボルゾイ 〜 干支ボル(ねずみ)

今年?ねずみ年だったので、年明けにねずみに絡めたボルゾイを作ってみました。

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細身のボルゾイで、両手の間も広く、太ももも幅広にしていないので通常のボルゾイを作るより作業はしやすいです。とはいいつつも、普段ありえない格好をさせながら、一目で分かる程度の表現は必要になります。

座って両手を上げているボルゾイに3匹のねずみが乗っています。
1匹は頭の上、残り2匹は両手の上です。
なんとなく芸をさせられているボルゾイにも見えます。

バーナーワークでガラス細工を作る際、何を作ろうか?と作るもののイメージも無いまま作り始めるときがあります。なんとなくに伸ばしてみたり曲げてみたり・・・そんなときにイメージがわいてくるときがあります。で、ふと気づくと犬の頭の形になっていたり。

話が戻りますが、手や頭に乗っているねずみは3mmのガラス棒から作っています。
ベースの形として体と頭を水滴のような形で乗せた後、耳と尻尾をつけます。
尻尾が融けやすいので、頭の上に三匹並べるのはあきらめました。

このボルゾイはボル友達の誕生日プレゼントとして旅立っていきました。
今後、毎年通常の干支とは別にこんな感じのシリーズを作るのかも?

2008年07月13日

ガラス細工のボルゾイ 〜 猫狩りボルゾイ

ボルゾイを擬人化して作ってみた作品です。

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2本足で立っていて、狩ってきた猫を片手に持っています。
モデルは先代のボルゾイと今でもいる猫です。

実際には狩られた、というより首根っこをつかまれて持ち上げられている感じでしょうか。
ガラス細工で作る動物の中で、ボルゾイは手足が長いので擬人化しやすいです。
尻尾も長いので3点設置させやすいですし。
バーナーワークで毛の質感を出すのもボルゾイを作ることで練習できたかな、と思っています。

このガラス細工はなぜか毎回売れ残り、今も家にあるのもです・・・
ずっと飾っておきましょうか(箱にしまったままですが)

2008年07月12日

ガラス細工のボルゾイ 〜 寝そべる

中型のボルゾイの4種類の1つ。

実際のボルゾイには全然座らない子、すぐ横になる子がいます。
動物の形を作るとき、立っている姿のほうが簡単なことが多いです。
横になったりした場合、足を折り曲げたりしていると、関節をうまく形作れなかったり、足や体の下に隙間ができたりしやすいからです。

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サイズはこれまた12cmぐらい。
ボルゾイはおそらく「ウナギ犬」のモデルじゃないかと思われるほど体が柔らかく、わけのわからない隙間に頭を突っ込んで寝てたり、首を背中に90度曲げて寝てたりする。
このボルゾイは寝そべっている感じで、首をあげています。
前足はちょっと開き気味ですが、バランスをとるためにこの角度にしました。
後ろ足の前後のバランスももう少し調整できればより自然な感じになったのかもしれません。

2008年07月11日

ガラス細工のボルゾイ 〜 歩む

中型のボルゾイ4種類のうちの1つ。

歩いている姿ですが、背中の丸みがボルゾイの特徴的な姿勢をあらわしています。
これまたウエスト部分にあまり毛を付けていないので細すぎる感じもありますが、家で飼っているのがメスなのもあり、作り終えてからなんとなく気づく程度でした・・・。
動きのある動物を作るときは基本的に3点接地せ作成しています。

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サイズは12cm程度。
他のものより尻毛?の雰囲気がよく出ています。
背中を丸くして歩くのは結構若めのボルゾイが多く、成長したらまっすぐにして歩く子のほうが多いです。
ちなみにアップにして撮影してないので分かりにくいと思いますが、毛の質感を出す為には細いガラスを何度も塗り重ねています。
強度的なことに関しては、本体との接合部分をよく結合することで、毛の部分の筋の部分が残っていても壊れにくくなります。
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