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2008年07月03日

ガラス細工の恐竜 〜 アロサウルス

約60センチの大型サイズの恐竜の骨。
完成度は頭蓋骨の正確さによるところが大きいです。

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恐竜の骨格は多数作成していますが、割と大型の作品の一つです。
肉食恐竜は特に頭蓋骨、それも鋭い歯を数多くつけることでかなり見栄えが良くなります。

体のパーツは通常下半身・上半身・頭蓋骨がメインになります。それぞれの制作時間の割合は2:3:3ぐらいでしょうか。大きさ的には小さいはずの頭蓋骨が一番時間がかかります。
体が棒をそのままの形で使用している点に比べ、頭蓋骨の場合は面になります。面を作るにもガラス棒を加工して作るので非常に大変なのです。


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ガラス細工の恐竜 〜 ステゴザウルス(中)

約30センチの中型サイズの恐竜の骨。資料が少なくあまり細かいところまでは作られていません。

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結構以前に製作した恐竜シリーズの1つです。
全体的な形としては間違っていないと思いますが、尻尾の飾り骨が少なく、割と最近製作したものと比べると貧弱です。

ちなみに恐竜のガラス細工は今まで高額商品を買っていただけたのは別のガラス作家さんたちだけですね・・・。
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