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2011年06月19日

恐竜といえば定番のティラノザウルス

クリスマスプレゼントとしてお子様のためにオーダー頂いた
ガラス細工のティラノザウルスです。

どちらかといえば恐竜は骨格ばかりなのですが、
生きている状態のティラノザウルスをご希望でした。

ガラス細工のティラノザウルス(オーダー)

ガラス細工のティラノザウルス(オーダー)

ガラス細工のティラノザウルス(オーダー)

ガラス細工のティラノザウルス(オーダー)

ガラス細工のティラノザウルス(オーダー)

ティラノザウルスは重心が前になってしまうので台をつけてあります。
(くっついてはいませんが)

手の指2本と足の指4本を細かく付けてあります。
あとは口の部分だけ分かるように筋を入れてあります。

2008年07月04日

ガラス細工の恐竜 〜 プレシオサウルス

オーソドックスな水棲恐竜です。
あまり資料が揃えられなくて正確ではありませんが。指先はかなり危険です。

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プレシオサウルスの骨格です。
今回は撮影がうまくいかなくて細かいところがきちんと表示できていません。
背中の部分と腹の部分で個別に作らないといけないのでパーツ数は非常に多いのですが、太いパーツがないので製作は比較的楽です。
ただし、この手のタイプは完全に台の上に置く形になります。ほかの2本足の恐竜の支え台とは違い、完全に浮かせることになりますが、ベース部分をねじって足の部分をひれにしてみました。
大きさは約30センチくらいでしょうか。ちょっと平べったくなってしまって亀っぽくもあります・・・。

ガラス細工の恐竜 〜 トリケラトプス

これも恐竜の中で人気のある部類でしょう。
でも・・・エラ?(頭の後ろの部分の広がった骨)が心なし小さいような・・・。

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トリケラトプスの骨格です。
以前に書いたかもしれませんが、ガラス棒から板(平面)を作るのは結構大変です。トリケラトプスの頭部はエラ?が大きいため、制作時間がかかります。で、本来はもっと大きく広がるはずのエラがあまり広くありません・・・。
全体的にはどっしりとした力強い脚部などバランスの取れた形が表現できていると思っています。

ガラス細工の恐竜 〜 ティラノサウルス(小)

恐竜と言えばこれ、ティラノサウルスです。
小さめの作品ですが作りはなかなかです。大きな作品もありますがそれはまた後ほど。

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ティラノザウルスの骨格です。
恐竜骨格の中では小型の作品のひとつです。
アロサウルスとの大きな違いは・・・・・・前足(手)の指の数がこちらは2本、アロサウルスは3本です!
当然頭部の形も違いますけどね。
本来ティラノザウルスのほうが重量感があるのですが、この作品はパーツが細かったせいか(小さいので当然なのですが)軽く見えます。先に載せてあるアロサウルスの長さにして3分の1ですが、制作時間は更にその半分ぐらいでしょうか。小さいものはすぐ作れていいですね・・・。ただ、やっぱり大きい作品でないと精密さや重量感、迫力が出ません。

ガラス細工の恐竜 〜 ブラキオサウルス

ぶっちゃけ、もともとかっこいい恐竜ではないですよね・・・。
種類を揃えるのにとりあえず作って見た感はありますが

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ブラキオサウルスの骨格です。
4本足で立つ恐竜は安定性があり取り扱いも多少楽です。

恐竜の骨格資料は結構1面からしか記載されていないものが多く、細かいところは自分である程度想像して造らなければなりません。
この作品は大きさとしては小型(恐竜の骨格の中で)のものです。小型のものは制作時間が少なくて住みますが、精密に作るのには無理があります。細かいところまで作るとなるとやはり大きめの作品にしないと作れませんね・・・。
パイレックスガラスは軽量なこともあり、結構軽いです。持ってみるとその軽さに驚く人も多いです。
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