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2011年05月27日

珍味! うさぎ串焼き

ガラス細工のうさぎ料理。
ガラス製なので食べられませんしレシピも無いですが。

居酒屋メニューに違和感無く置けるうさぎ料理です。
その名も「うさぎ串焼き」。

うさぎを丸ごと串刺しにして表面をパリッと焼けば出来上がり。
お好みで塩かタレを選べます。

ガラス細工のうさぎ串焼き


ガラス細工のうさぎ串焼き


ガラス細工のうさぎ串焼き


ガラス細工のうさぎ串焼き


ガラス細工のうさぎ串焼き


かわいそう、という意見が聞こえてきますが、
食用の動物はこれが運命なのです。
調理方法がかわいそう?
そこはあくまでガラス細工なので・・・。

実際にはうさぎを串刺しにして食べるなんてことはありえません。
よいこのみんなは真似しないようにね!

うさぎの食べ方 うさぎの開き

変わりうさぎは料理リシーズがあります。
とはいえ姿を保ったままの調理方法ですが。

変なうさぎシリーズを考えたとき、変態動物以外に思いつくのは
料理などでした。

個人的にはアウトドア料理がステキ!ということで
この後いくつか続いていきます。

今回は「うさぎの開き」。
アジの開きをイメージして作ってみました。

ガラス細工のうさぎの開き


ガラス細工のうさぎの開き


ガラス細工のうさぎの開き


ガラス細工のうさぎの開き


おなか側から包丁をいれ、頭まで真っ二つに開きます。
開いた後は天日に干して少し乾燥させればうさぎの開きの完成です。

なぜガラスでこんなものを作っているのか。
それは誰にも分かりません・・・。

伝説の生物 うさ魚

変わりウサギシリーズ、ネタは尽きません。

パイレーツ・オブ・カリビアン最新作で人魚が登場ですが、
今回は人魚ならぬ「うさ魚」です。

半ウサ半魚。
好物は海ブドウともずく。
メルヘンですな〜。(どこが)

耳も海洋生物チックになっていますが手は水かきナシです。

ガラス細工のうさ魚


ガラス細工のうさ魚


ガラス細工のうさ魚


ガラス細工のうさ魚


ガラス細工のうさ魚


うさぎはね、さびしいと死んじゃうんだよ・・・

いや、違います。世話を忘れて餌をあげないと死んじゃいます。
生き物を飼うときは責任を持って飼いましょう。

実際にこんな動物がいたら用途は一つ。
確実に食用ですね。

やっぱりこいつも丸焼きか・・・。

2011年05月26日

羽ばたけ! 鳥ウサギ!

また元の変態ウサギに戻ってしまいました。

翼の生えたウサギ、その名も「鳥ウサギ」です。

実際に形にしてみるとかなり飛びそうです。
耳なんかは垂直尾翼と同じ役割になるのでしょうか。

ガラス細工の鳥うさぎ


ガラス細工の鳥うさぎ


ガラス細工の鳥うさぎ


ガラス細工の鳥うさぎ


ガラス細工の鳥うさぎ


ガラス細工の鳥うさぎ


翼なんかは小型のペガサスを作るときと同じ技法です。
本体に翼の基部を付けて、その上にガラス棒で塗りつけて、更にその上に・・・×数回
だんだんと先端が細くなるように重ねていくことで綺麗な線の入った翼になります。

釣りウサギ

ガラス細工の変わりウサギシリーズも一旦普通の?ウサギに戻ります。

擬人化したウサギも多い中、こちらも人のするように行動しています。



今回のウサギは「釣りうさぎ」
ちょうど魚を釣り上げているところです。

でも小物っぽいですね。
竿はかなりしなっていますが。

ガラス細工の釣りうさぎ



ガラス細工の釣りうさぎ


ガラス細工の釣りうさぎ


ガラス細工の釣りうさぎ


ガラス細工の釣りうさぎ


ガラスは融けた状態で引っ張るとどこまでも伸びていきます。
あまり細くしすぎると繊維のようになり、硬さがなくなり使い物になりません。

適度の太さを保ったまま伸ばすことで、ぴんと張った糸のように
もしくは針のようになります。

昆虫の触角なども同じように作りますが、
今回の糸の部分は先に魚がついていても曲がったりしない程度の
強度を持っています。

ガラス細工を作るときはできるだけこういった針のようなガラスを
作らないように作業しないといけません。
ガラスの針は指などに刺さるとなかなか抜きにくいですし、
時間がたっても劣化しません。
最悪血管に入ると体をめぐってどこかに刺さります。
レントゲンにもCTにも映らないので大変なことになります。

ガラス細工を作るときは気をつけましょう。
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