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2011年06月13日

いわくつきのガラスのミツバチ

昆虫シリーズのミツバチです。

本物よりも大分大きいですが。
大きさで言ったら本物のスズメバチくらい。

ガラス細工のみつばち


ガラス細工のみつばち


ガラス細工のみつばち


ガラス細工のみつばち


ガラス細工のみつばち


実は以前CDジャケット用のガラス細工の依頼をうけ、
ありもののガラス作品のレンタルのほか、
オーダーでいくつか作成したりしました。

撮影が終わり、請求の段階になって、
「メインのガラス作品以外は返却するのでレンタルにしてください」
とのこと!
制作させておいてレンタルとは何事だ!と思いながらも、
しぶしぶ承諾したのですが、戻ってきたものは多くが破損・・・
このミツバチに於いては羽にラメのマニキュアが塗ってある始末・・・

二度とエイ〇ックスからの仕事は受けねーよ!と思いつつ、
その後別の製作会社から受けてガラス細工作品の撮影用レンタルをしたら
使われたのはエイ〇ックスから発売のCDでした・・・。

2008年06月27日

ガラス細工の昆虫 〜 サソリ

以前オーダーで作成したサソリです。
サソリも何タイプかあるようで、体自体が細身のものと太目のもの、はさみが細めのもの、太目のものがあったりします。特にごつい感じのものを選んで作成しました。

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結構よく作ったモチーフですが、いつもは資料など用意せず、イメージで作成していました。
はさみのつき方など実際の資料を見て作ると今までのものが正しくないことが分かったり・・・。
足の先の部分も知らなかったので、昔のものはとがっていただけでした。ちゃんとはさめるようになっていたのにね。
それから頭の中心?に目がついています。
結構この手のものを作るのが好きなので、以前にムカデも作ってみましたが、あまりに地味目でした・・・

ガラス細工の昆虫 〜 クワガタ(色ガラス版)

以前オーダーで作成した色ガラスのクワガタです。
色がついているほうが生々しいですね・・・。

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はじめに作ったクワガタは記憶の中の形だけで作りましたが、この作品はちゃんと資料を見て作成しました。なので比較的比率なども合っているかと思います。
オーダーは色ガラスで、ということで、はじめは透明ガラスをオススメしたのですが最終的にこの赤い色になりました。

色ガラスを使うのは実は発色をさせるのに難しい部分があり、結構はじめの色と変わってしまったり、色が飛んで透明になってしまったりと思うようにいきません。
この作品も部品の先端だけは色が飛んでしまいました。

他の作家さんはその辺もちゃんと想定してうまく色ガラスを使っているようですが、いまだに私はうまく使いこなせません・・・

ガラス細工の昆虫 〜 クワガタ(色なし)

ハサミが強調されすぎていますが、少なくともゴキブリに間違われることはないようです。

kuwa1_320.jpg


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資料もなく作り始めたのはいいんですが、はさみの形がどうにも思い出せず、こんな形になってしまいました。
とりあえず見た人は「大クワガタだ!」と言ってくれましたが、単に大きいクワガタという意味だったのでしょうか・・・。

ガラス細工の昆虫 〜 カマキリ

精巧に作った昆虫シリーズのひとつ。見た人は触角の細さに感心しているようです。

kama1_320.jpg


kama2_320.jpg


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バーナーワークには制作上の限界があります。(人によっては私の限界など小さなものですが)
バーナーワークは道具、特にバーナーの大きさによって作れる作品の大きさが決まります。(先ほども言ったように私の場合は)精密な部品を作るのには適していますが、太く長い棒(管は別)を使って作るのには適しません。
その限界を私なりに解決する為に、細く小さな部品を次々と組み合わせることで大きな作品を作れるようになりました。といってもこの作品は20cm程度。恐竜の骨がそのような方法で作られています。
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