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2014年10月20日

ミニチュアガラスペン ワークショップ開催

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FLAME-WORKSの「ミニチュアガラスペン ワークショップ」が2014年10月24日〜26日の3日間開催されます。


内容ですが、初心者でも作成できるように、事前にこちらで作成したパーツを用いて、好きな組み合わせで接合して作っていきます。
パーツはペン先、軸、飾りの3点になります。色や形などが異なるので自分だけのガラスペンを作ることができます。
特にご用意して頂くものはありません。作成頂いたガラスペンはこちらで用意する箱に入れてお持ち帰り頂けます。
ペン先については完成後、こちらで研磨して調整いたします。


開催時間:10月24日〜26日の10:00、11:30、13:00、14:30、16:00、17:30開始

時間は1時j間ほどになります。


費用:参加費用お一人2000円と、1本分の材料費が3000円

時間内に複数本作成して頂くことも可能です。


場所:千葉県佐倉市大佐倉1924−1

連絡先電話番号:043−497−5350

地図などはこちら


ご予約はこちらからお願いいたします
FLAME−WORKS 教室予約サイト


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※パーツの画像は現時点での作成した一部のもので、当日までに種類は増える予定です。

posted by HYDRA at 08:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ガラス細工教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月06日

2012年 干支のガラス細工〜龍 販売

2011年ももう最後の月。
今年もあっという間でした。

うさぎ年、ということでよく作っていたキャラクタ系うさぎもあまり増えることなく
終わっていくのでした。

さて、来年は辰年ということで、来年に向けて干支のガラス細工を
予約販売したいと思います。

基本は年内にお届けするようにしたいと思いますが、
注文数によっては年明けになってしまう場合もあることをご了承ください。

今回販売する龍のサイズは2種類です。

まずは通常サイズの龍(約20cm前後、¥10,000、送料無料)です。
今まで作っていた体全体に鱗の模様をつけたものではなく、
背中に飾り毛?をつけたものです。
鱗模様をつけると光を乱反射し、それはそれできれいなのですが、
ガラスの透明感をより強く感じられるようにあえて背中の飾りだけにしています。
腹部は蛇腹状になっており、一脚の指は4本です。

干支のガラス細工 龍


干支のガラス細工 龍


干支のガラス細工 龍


干支のガラス細工 龍


干支のガラス細工 龍


干支のガラス細工 龍


干支のガラス細工 龍


もう一つはミニサイズの龍(約8cm前後、¥3,000)です。
これまでに作成してきたものと同様、鱗を付けたバージョンです。
大型のものとの違いとして、ひげがないのと一脚の指は3本です。

ガラス細工の干支 龍


ガラス細工の干支 龍


ガラス細工の干支 龍


ガラス細工の干支 龍


ガラス細工の干支 龍


ご注文に関しては
karen@f-w.jp
まで
・お名前
・住所(郵便番号含む)
・電話番号
・メールアドレス
・ご注文商品及びご注文数
を記入してメールをお送りください。
折り返しご連絡させていただきます。

ご注文お待ちしております。
posted by HYDRA at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ガラス細工教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月10日

生徒さんの作品(上級〜その1)恐竜骨格

ガラス細工教室、上級に入った生徒さんが
3週間(6コマ)かけて完成したのが今回のガラス細工。

上級に入って初回、恐竜骨格を作成していただきました。
教室に来たときだけガラス細工制作をしているので
まだガラスの性質を考えた加工までは追いつくのが難しいようですが、
ひとつひとつのパーツを作り、順番に付けていきます。

今回完成したガラス細工がこちらです。

生徒さんの作品 恐竜骨格


生徒さんの作品 恐竜骨格


生徒さんの作品 恐竜骨格


生徒さんの作品 恐竜骨格


今回肋骨などの素材は2mmφのガラス棒です。
いままで使っていた3mmφよりも細いため、
加工時間はより短時間で済みますが、思ったよりも簡単に曲がってしまうため
連続接着時に他のパーツが融けたり、接合部分が取れやすくなってしまったりと
生徒さんは相当悪戦苦闘のようでした。

それでも今回出来上がったものを見てとっても満足していました。
今回作成したものはまだ初回作成の練習版。
今後はより完成度の高い作品製作にチャレンジしてもらいます。
posted by HYDRA at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ガラス細工教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月24日

生徒さんの作品(中級〜その17) スズメバチ

生徒さんが作った中級の昆虫シリーズ、2体目はスズメバチです。

リアルに作るコツは独特の凶暴な頭部と腹部の先端の危険そうな毒針です。
昆虫は細い部品が多く、接合部分もかなり限られるため、接合部分の強度を
考えて作る必要があります。

その為、羽の付け根などは薄く切り取らず、根元部分は厚みを持たせて
切り離す必要があります。
が、なかなかなれないと難しいようです。

生徒さんのガラス細工作品 スズメバチ


生徒さんのガラス細工作品 スズメバチ


生徒さんのガラス細工作品 スズメバチ


生徒さんのガラス細工作品 スズメバチ


足の関節の向きがおかしい?
と感じてしまいますが、実は不自然なのは各関節の
長さが違うことでそう見えてしまっています。
体に近い部分の足が短く、一番先の足が長くなってしまったためです。
本来の関節の向き自体は正しく付いています。


ちなみに見本として作成したスズメバチがこちら

ガラス細工見本 スズメバチ


実際の比率を正しくイメージして作ることが正確な形を表現するのに必要です。
イメージどおりに作れるかどうかが技術力ではありますが
そもそもいろいろな題材の形を正しく覚えているかが必要で、
知らないものはちゃんと作れません。
ガラス細工を作る際に有利なのは人生の中でどれだけいろいろなものを
観察してきたかだったりするのかもしれません。
posted by HYDRA at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ガラス細工教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月22日

生徒さんの作品(中級〜その16) カミキリムシ

ガラス細工教室中級コースの生徒さんに植物も何種類か作ったので
昆虫のちょっと大きめのものにトライして頂きました。

今回作成したのはカミキリムシです。
細長い体と長い触角、大きな顎が特徴です。

生徒さんのガラス細工作品〜カミキリムシ


生徒さんのガラス細工作品〜カミキリムシ


生徒さんのガラス細工作品〜カミキリムシ


生徒さんのガラス細工作品〜カミキリムシ


生徒さんのガラス細工作品〜カミキリムシ


人形の指を作ったときと同じように、昆虫の足先の部分も
作るのが大変なようでした。
本来は足の先端の手前部分は細かい関節になっていて、
突起を連続して付ける事で表現するのですが、
細い地の棒にさらに細かく突起をつけるのが難しいらしく、
ちょっと長めの毛のように見えています。
あとは足の関節の角度バランスを取るとよりカミキリムシらしく見えたと思います。
若干別の昆虫にも見えてしまうかもしれません・・・。

製作工程としては棒状に本体を作っていき、そこに棒を付け足していって
形にしていきます。
別パーツで作って付けるのではなく、本体に直接付けながら形作る感じです。
細かい足先を作るときはバーナーの炎を最低限の大きさにして
作業をしていきます。
それでも隣り合うパーツが熔けてしまったりすることがありますが、
熔かしたい部分にしか炎が当たらないような絶妙な位置を探してください。
必ずあるはずです。
その位置を考えることなく分かるようになれば作業時間と
作成効率は劇的によくなります。
posted by HYDRA at 15:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ガラス細工教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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