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2011年05月10日

ガラス細工の犬(キャバリア)

オーダーを頂いて作成したキャバリアです。
その前に作成していたボルゾイと比率をあわせて作ってほしいとの事で、
ボルゾイの長さの5分の3ぐらいの大きさで作成しました。

ガラス細工の犬(キャバリア)


ガラス細工の犬(キャバリア)


ガラス細工の犬(キャバリア)


ガラス細工の犬(キャバリア)


犬を作るとき、どのようにして犬種を表現するかが腕の見せ所です。
これは骨格のバランスや毛の生える箇所、ボリュームを資料をもとに
作っていくことでより犬種の個性を表現する必要があります。

色は表現できないので、同じ形なのに色の違いで犬種が分かるような
形だと何の犬種か特定できなくなってしまいます。

キャバリアなどは特徴的な毛の生え方をしているのでわりと作りやすいほうです。

オーダーでは愛犬の写真を送ってもらい、希望のポーズで作成したりしています。
犬はボルゾイを作ることが多いですが、今飼っている犬や先代のなくなった犬を
モデルに作っています。

ある程度の大きさで作ることで特徴をより表現できるようになります。
写真を飾るのもいいですが、飾っておけるガラス細工は犬の数だけ
揃えていっても場所をそんなにとらないのがよいところです。
特に何代も犬を飼っている家庭だと、昔飼っていた犬の記憶や記録は
だんだん少なくなってきてしまいますが、ガラス細工などであれば
立体ですし特徴のあるポーズなどでいつまでも忘れないでいられます。
多くの犬を飼ってきた人であれば、多くの亡くなっていった犬の記憶が
ガラス細工として残せますし、悲しみの代わりに思い出のガラス細工たちが
増えていきます。

と、まあ宣伝文句を長々と書いてしまいましたが、
今飼っている犬をガラス細工で作っておきたい方も是非ご検討ください。


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