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2011年05月18日

生徒さんの作品(中級その7)〜乙女座

みずがめ座の制作で人形を作りましたが、また中級サイズの作品として乙女座の人形を
生徒さんに作成していただきました。

今回のポイントは翼です。
片翼につき、10枚の羽をつけます。
翼の広げ方と羽をつける角度、その接合技術で結構難易度は高い感じでした。

ちなみに今回の写真はレンズに汚れがついていたのか、左側に明るい線のようなものが
全ての画像に入ってしまっています・・・。

生徒作品 ガラス細工の乙女座


生徒作品 ガラス細工の乙女座


生徒作品 ガラス細工の乙女座


生徒作品 ガラス細工の乙女座


生徒作品 ガラス細工の乙女座


生徒作品 ガラス細工の乙女座


今回立って腕を広げたポーズにしていますが、翼の先と足とで3点接地を
はじめ予定していました。
なにより安定するのが(確実に接地するのが)3点になるので、
多くの作品は基本的に3点接地にします。
今回は翼の角度などが地面まで距離があったので、
束ねた髪を地面まで伸ばし、そこに台を付ける事で立つようにしました。

今後さらに腕をあげていくと、人形でも2本足だけで立つようにバランスを
取れるようになりますが、それは経験を積み重ねて身に着けていただく感じです。

12星座も大分揃いつつあり、それが全て終わった上で次のステップに
進むかどうか選んでもらう予定です。


ラベル:ガラス細工 星座
posted by HYDRA at 13:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ガラス細工教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ガラス細工のトランペット

大学のときの知り合いにガラス細工のオーダーを頂きました。

ガラス細工のトランペット。
わりと小ぶりなものです。

ガラス細工のトランペット


ガラス細工のトランペット


ガラス細工のトランペット


ガラス細工のトランペット


ガラス細工のトランペット


ガラス細工のトランペット


以前トロンボーンをオーダーで作成したことがありました。
吹奏楽部の先輩にプレゼントするようでした。

いままでオーダーで作成した作品を少しずつアップしていきたいと思います。
ラベル:ガラス細工 楽器

2011年05月17日

ガラス細工のプルメリアの花

ガラス細工で作ったプルメリアの花です。
オーダーを頂いて作成しました。

バラのガラス細工を見て、当初バラを依頼されましたが、
他の植物でもできることを伝えるとプルメリアの花をご依頼いただきました。

ガラス細工のプルメリア


ガラス細工のプルメリア


ガラス細工のプルメリア


ガラス細工のプルメリア


ガラス細工のプルメリア


花の部分だけなのでさっぱりしてしまっていますが・・・
植物はやはり葉を付けたほうがバランスがよいかもしれません。
飾り方によって葉が邪魔になることもあるので、
どういう構成にするかは相談したうえで決めます。
ラベル:ガラス細工 植物

2011年05月16日

ガラス細工のマドラー(蝶)

以前オーダーを頂いて作成したガラスのマドラーです。
オーダーの内容は
・実用できるマドラーで、派手でありながらできるだけ壊れにくい
・とはいえ壊す可能性が高いので2本
・花をあしらう(桜ともうひとつは忘れた・・・たしかガーベラ?)
というものです。

派手な細工ということで蝶を提案。
壊れにくさを多少あげるため、棒の太さを太くするが、単なる棒では美しくないので、
ガラスペンのようにねじれ模様をつけました。
持つ部分を太くすることと、横に置いたときに上部の蝶が当たりにくくなるように
平たい部分を作り、さらにそこに花をあしらいました。

ガラスのマドラー(蝶)


ガラスのマドラー(蝶)


ガラスのマドラー(蝶)


ガラスのマドラー(蝶)


ガラスのマドラー(蝶)


ガラスのマドラー(蝶)


毎回ながら見えづらい画像ですいません。
本体もち手は10mmのガラス棒をベースに、先の部分は6mmに3mmの棒を
全体的につけてからゆっくりとねじりました。
先端の玉の部分もねじれがついていて、単なる玉よりは実用的かも?

2011年05月11日

ガラスの城

ガラスのお城、完成です!

昨年(2010年)のGW前にオーダーを頂いて
とうとう一年越しとなってしまいましたが、
今年のGW期間に完成させることができました。

ガラス細工のシンデレラ城
(最近の画像は全て拡大してみることができます)

各パーツを作ったはいいけれどどのようにしてつなぎ合わせればよいのか
考えてしまったり、平面のガラスに途中でヒビが入り、何度も修理したり・・・
結局は3つの階層で分けて作成し、上におくような構造にして、各階層の
屋上?部分に板状のガラスをおいて隙間を隠すようにしています。
いや、正確には一番高い塔の部分は外せるので4階層ですかね。

ガラス細工のシンデレラ城


ガラス細工のシンデレラ城


ガラス細工のシンデレラ城


ガラス細工のシンデレラ城


ガラス細工のシンデレラ城


ガラス細工のシンデレラ城


ガラス細工のシンデレラ城


ガラス細工のシンデレラ城


ガラス細工のシンデレラ城


サイズとしては横幅約25cm、高さ約40cmくらいでしょうか。
表面とシンプルなフレームで構成されていますが、そこそこの重量になりました。

これだけの大きさのものだとどうやって繋げているのか?
手で持っていられる範囲はどうにか持ちながらバーナーの炎にかざしますが、
最後は耐火ボードやタイルの上においたガラスに、バーナーを手で持って
溶接工みたいな感じで作業します。

後付の城壁パーツなどを接合するには、そのまま付けるのは非常に無理があるので、
4隅のうち2箇所をフレームに溶着させる方法で接合していきます。

完全接合はガラスにストレスが掛かり、壊れやすくなるのと、どこか破損しても
一部を外して修理するのに都合がよくなります。
今回は非常に時間がかかってしまいましたが、よい勉強になりました。

まもなく納品されることになりますがお待たせしてしまって申し訳ありませんでした。

これで結構肩の荷が下りる感じです。
まだ他のオーダーの残りがありますが、自分の作りたいものに
手を付けていけるようになりました。

過去の制作風景はこちら

ガラスの城製作中 その1

ガラスの城製作中 その2

ガラスの城製作中 その3
ラベル:ガラス細工
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