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2011年05月23日

ケンタウロスウサギ?

変わりウサギが続きます。

今回は「ケンタウロスウサギ」。
頭がウサギ、胴体が人?、下半身もウサギ、尻尾もウサギ。

何本指かは分かりませんが弓矢を構えています。

わけの分からないウサギ(またはなんだかよく分からないもの)が
しばらく続きます。

ガラス細工のケンタウロスうさぎ

ガラス細工のケンタウロスうさぎ

ガラス細工のケンタウロスうさぎ

ガラス細工のケンタウロスうさぎ

この作品もまともかまともでないかといったら、どちらかといえばまとも。


花束ウサギ

過去に作った変わりウサギのシリーズ。

その中でもかなりまともな作品がこの「花束ウサギ」。
ガラス細工はかわいらしいものが基本らしいと風のうわさで聞いた私は
小動物をお花を組み合わせたガラス細工を考え付きました。

ガラスのウサギが花束を持ったら世論的には可愛いものと
認識されるのでは?ということで作ってみました。

持っている花束はクラフト用の市販品です。
ガラス細工に対して結構大きかったため、
バランスがイマイチです。

でもイベントでは目論見どおりお買い上げいただきました。

今でもどこかで飾ってもらえているのかな・・・

ガラス細工の花束うさぎ

ガラス細工の花束うさぎ

ガラス細工の花束うさぎ

ガラス細工の花束うさぎ

ガラス細工の花束うさぎ

ガラス細工の花束うさぎ

ガラス細工の撮影は結構難しい・・・。
カメラの設定で大体は決まった設定があるのだけど、
光源が変わったり、フラッシュの有無でピントがあったり合わなかったり。
今使っている携帯のカメラ機能は優れもので、
下手なデジカメよりきれいに取れたりします。

恐怖!えびウサギ

今までウサギをモチーフにいろいろガラス細工を作ってきました。
ブログねたを探して過去の作品画像を探していたら奴が見つかりました!

そう、奴の名は「えびウサギ」、ウサギの頭と海老の体を持つ変態動物です。


ではその画像を・・・





ガラス細工のエビうさぎ


ガラス細工のエビうさぎ


ガラス細工のエビうさぎ


ガラス細工のエビうさぎ


もう何年も前にイベント用に作成した変わりウサギシリーズのひとつです。

大きさは小さめ。
当時のカメラはコンパクトとは言いがたいものながら、解像度もそれほど高くないものでした。
最大解像度も2048ピクセル程度のもの。
今は携帯で8メガ以上が普通なのに・・・

しばらく昔の作品の記事をアップしていきます。



2011年05月20日

生徒さんの作品(中級その9)〜獅子座

ガラス細工中級で生徒さんに獅子座を作っていただきました。

教室の流れとしては、制作工程の1段階ずつ、見本実演→生徒さんが作成、
を繰り返していくのでが、結構な確立で見本と生徒さん作品の大きさが違ってしまいます。
当然、まったく同じには作成できないのですが、時には一回りも二回りも
大きさが違ってくることがあります。
ガラス細工では大きさによって製作の工程やパーツの形を変えていくのですが、
見本の大きさを作る作業で進めていくので、大きさが異なると作るのが
ものすごく大変になったりします。
(ただでさえ大きなものを作るのは大変なのに、大きさにあった作り方と
 異なる作り方なのでそれはもう・・・)

本来は中級でも1コマ約2時間で1体を作る想定なのですが、
実際にはその時間で作り終えるのは難しいようで、
2コマ約4時間で作ったりしています。
(作りながら修理する時間も出てきたりするので)

そんな中で実際に作成した獅子座のガラス細工です。

生徒作品 ガラス細工の獅子座


生徒作品 ガラス細工の獅子座


生徒作品 ガラス細工の獅子座


生徒作品 ガラス細工の獅子座


生徒作品 ガラス細工の獅子座


大きさはそれほど大きくないですが(といっても見本よりは大き目)
ライオン独特のたてがみの表現がポイントです。

他の動物も含めて、毛のボリュームを表現するには、
ガラスを何度も盛り付けていく作業になります。
レイヤー(階層)を考えながら、下のほうからガラスをつけていって、
だんだん上のほうに重ねます。
特に一番初めにガラスを盛るところは丁寧に本体に
溶かし付けます。

基本ができたらあとは自由にポーズを作れるようになるとよいですね。
posted by HYDRA at 15:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ガラス細工教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

生徒さんの作品(中級その8)〜魚座

大分進んできた星座シリーズの作成ですが、
久々のシンプルなガラス細工です。

魚座は2匹の魚をリボンで結んだ形です。
今回のポイントはそのリボン。

いつも使っているガラス棒は3種類の太さがあり、
3mm、6mm、10mmです。
そのなかで3mmのガラス棒をペンチで平たく潰していき、
一旦均一に伸ばした後、今度はムラなくきれいに曲げて
形を整えます。


生徒作品 ガラス細工の魚座


生徒作品 ガラス細工の魚座


生徒作品 ガラス細工の魚座


生徒作品 ガラス細工の魚座


生徒作品 ガラス細工の魚座


魚の形はグロテスクなものがちょうどいいです。
個人的な意見ですけれど。
魚に変身したのはたしか美の女神アフロディーテと
その息子である愛の神エロスだったかと思います。
なので変身した姿はキモいぐらいがいいのかと。
posted by HYDRA at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ガラス細工教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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