ランキング参加中!
押してもらえるとランクアップできます!

にほんブログ村 ハンドメイドブログ ガラス細工へ
 にほんブログ村 美術ブログ ガラス工芸へ
是非清き一票を!

2010年04月20日

20ウン年ぶりの東京ディズニーランド

月曜日、ディズニーランドへ行ってきました。

通常、オーダー品の資料を準備してもらうところですが、ご依頼の方から直接見てきてもらえませんか、とのことでしたので行ってきました。
ちょうど休暇中でしたし、平日に行っておきたいということで、ガラス実演のお店はお休み期間中でしたが、目的の画像を激写しまくってきました。

tdl.jpg


犬2頭をディズニーランドのペットクラブに預け、10時過ぎに入園しました。
おそらくは大分空いていたようで、14時過ぎに退園するまでに
・ホーンテッドマンション
・スプラッシュマウンテン
・スペースマウンテン
・スターツアーズ
・カリブの海賊
を楽しむこともできました。
それぞれ待ち時間は最小5分、最大35分でした。
おやつを食べ、お昼もホットドッグでしたが、ベンチやテーブルも待つことなく座れて、
のんびり楽しむことができました。

さて、取材ですがシンデレラ城を撮影してきました。
どうしても図面などは手に入れられず、正面からの画像がほとんどのため、
360度満遍なく撮影してきました。

6角形っぽいんですが、そうでもないようです。
画像から手書きの図面を起こすことになりますが
作り方によっては結構な大きさまで作れそうです。
展示されている(現在お店はお休みに放っていますが)作品、
網ガラスのお城やスワロフスキーのお城以上にはできそうです。
まあ、相当時間はかかるかと思いますが。


posted by HYDRA at 17:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ガラス細工のフェニックス制作中

ガラス細工のフェニックス、時間がかかっていますがとりあえず順調です。

本体がほぼ出来上がり、徐冷が終わりました。

phenix_hontai03.jpg
(クリックで拡大します)


大きさは・・・除冷炉内が30cm強ぐらいなので割と大きめです。


取り出して持ったところをまた撮影しました。

phenix_hontai01.jpg


phenix_hontai02.jpg


背景がダンボールなのでいまいちですが・・・。
バーナーワークで太い部分を造るのは結構大変です。
鳥らしく鳩胸?でムキムキです。

まだ足は着けていません。
台の部分も作るので、足を着けるのはそのときです。

台は岩の上に止まる感じで、その周りを炎が囲むイメージを予定しています。

羽や尻尾は製作過程上真っ直ぐなままですが、全体的なバランスをとった後、多少曲げたりしてしなやかな形に調整します。
台とつながるのが細めの2本の足なので強度的(対衝撃)な不安もありますが・・・

やはりそこは見た目優先です(良い子は真似しないように)。
ラベル:ガラス細工
posted by HYDRA at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ガラス制作風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月19日

記念品のガラス細工のバラ完成!

オーダーが来ていた記念品のガラスのバラ、完成しました。

orderbara.jpg
(クリックすると拡大します)


バラ2輪です。

一輪挿しの花瓶に挿すそうで、花瓶サイズも指定のものだったのでそれに合わせて作成しました。
それぞれのバラの葉の一枚にはアルファベットで名前を入れています。
一輪挿しに二輪入れるのでぴったりとくっつくようにあわせられるように葉の位置と花の高さを調整しています。

今回は花を少し大きめに。
とはいえ当初の希望の大きさほどにはなりませんが。

花瓶の高さがあるために、葉の下側の茎の長さが30cm以上。
これがフリース燃やした原因ですが。


バラは結構人気があります。特に贈り物などの用途のようです。
多い方で一度に5,6本注文して頂けることもあります。
まあその場合は大きめの花瓶に入れる用途だとおもいます。
通常贈り物であれば1本、今回は特別な用途でしたので2本でした。


本来、一般的なバラは葉っぱが1枚ずつではなく、5枚がセットになっています。

が、私の作るバラは1枚ずつです。バラのことを良く知らずに作り始め、あとから知ったためにそのまま1枚で作っているというわけです。実際、気がつかない人のほうが多いようです。


このバラを見て欲しいと思った方、オーダーお待ちしております。
posted by HYDRA at 10:00| Comment(5) | TrackBack(0) | ガラス制作風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月18日

ガラス細工制作中にやっちゃいました・・・

ひさびさに失敗です。

ガラス細工に付き物といえば火傷です。
今日は確かに冷めてないガラスに触れましたが、瞬間だったので皮膚の表面がちょっとだけ平らになった程度で痛みはありません。

今日やってしまったのは火傷ではありません。







これです。

frees01.jpg

きったないフリース、ではなくて、

これ

frees02.jpg

穴あけちゃいました。

久々の長尺ガラスを扱っていたのですが、長さの中間ぐらいの場所を加工していたら、まだ切り離したばかりのガラス棒を自分に向けて作業していました。

作業の途中、ふと煙と臭いにおいが・・・

Oh!

ガラス棒も真っ黒に。

フリースの下は綿のスウェットを着ていたのでそれ以上は燃えず、火傷もなく済みました。
大きいものを作るときは要注意ですね。

ラベル:ガラス細工
posted by HYDRA at 19:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

作品名「マセラッティ 人馬一体」(作成中)

さて、先日作成途中のガラス細工の画像を出して何を作っているのか書きませんでした。

で、これは何なのかというと

torsor04.jpg
(クリックすると拡大します)

torsor03.jpg


これをイメージしています。

data.jpg


マセラッティMaserati (のグランツーリスモS)です。

完成形はケンタウロスのような形です。
上半身は甲冑を来た人間、下半身は機械で作られた馬のイメージです。
さらにトライデント(三叉の槍)を持たせます。

最近発売されたグランカブリオの記事を見たときに本当にマセラッティの美しさに惚れ惚れしました。
前からマセラッティの形は大好きなのですがいかんせん自分には縁遠い車です。
でも美術品としてみるのであればその形、性能に感化されるのも分からなくはないと思います。

ということで私がマセラッティから連想するのが騎士の力強さと馬の美しさ、尚且つ機械の精巧な部分を兼ね備え、ブランドのイメージであるトライデントを持たせる、というものです。
ケンタウロスの姿がまさに人馬一体、ということで車のイメージと繋がる部分でもあります。

今月末までが展覧会の応募期間なのですが、それには間に合わなさそうです。
まあそれはしょうがないとして、完成までの間、順次画像をアップしていきます。
posted by HYDRA at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ガラス制作風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。